最近は、テレビのCMでも、減税対象車、ハイブリッドカーと今までの車の宣伝では聞きなれない単語が耳に入ってきます。しかし、車好きにとっては、何だか電気自動車まがいで、メカニカルな感じが減ってきていると言う人もいます。確かに、車好きのイメージとしては、オイルで汚れた服と工具がありますからね。まぁ、コンピュータ制御も増えたので以前ほどメカニカルな楽しみは減ったようですが、それでも
エンジンの
チューニングを楽しんでいる人も多いです。そんなエンジンですが、一般的なピストン、シリンダーといったものの他に、
マツダで有名なロータリーエンジンというものが存在します。でも、動作の仕組みがあまり知られておりません。そんなロータリーエンジンの仕組みを普通の人に教えてあげたいとお考えのマツダファンのみなさん、朗報です。
この「ロータリースピリッツMSP」、いかがでしょうか。物の動作、仕組みを教えるのには、動く
模型が最適です。この「ロータリースピリッツMSP」、マツダのRX-8に搭載されている、ロータリーエンジン、RENESISの1/5スケールなんです。しかも、原理模型なので、手でエキセントリックシャフトを回すとローターが回転してくれます。気室の変化も解り、冷却水路も再現した精密なものになっております。半透明成型なので、塗装したり、イルミネーションをつけたり自分の好みに仕上げることもできますよ。組み立て済みの完成品なので、
インテリアとして使ってもいいかもしれません。
マツダのロータリーエンジンファンには堪らない逸品ですよ!!
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