新着記事(メイン)

2006年01月29日

「悲しみよさようなら」/ウィノナ・ライダーの初主演作

ウィノナ・ライダーが主演の映画です。ただ、あまり有名ではないと思います。タイトルは、「悲しみよさようなら」となってますが、原題は「Welcom Home Roxy Carmichael」です。これを知っていないと、最後のセリフがあまりピントこないかもしれません。

この映画の中で、ウィノナ・ライダーは、地元出身の大女優「Roxy Carmichael」を自分の本当の母親と信じている少女を演じています。この少女、身だしなみを気にせず、黒っぽい服装で周囲から変わり者扱いされている、「ナイト・オン・ザ・プラネット」のタクシードライバーの少女版と思ってもらえば、わかりやすいかもしれません。

そんな彼女の心の変化を描いた心温まる映画です。きれいな役、優等生的な役を演じている、ウィノナ・ライダーしか知らない方には、彼女の別の魅力を発見できると思います。(私は、最初にこの映画で彼女を知ったもので、このイメージが強すぎて・・・。)

なお、メリッサ・エスリッジの歌う主題歌「アイ・ウィル・ネヴァー・ビー・ザ・セイム」がとても効果的に使われています、いい歌です。


【*くわしくは、画像をクリック!】


posted by 艦長 at 12:01 | Comment(6) | TrackBack(58) | 「こだわり」の映像

2006年01月21日

「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」/スプートニクに積まれて宇宙を飛んだあのライカ犬、僕はそれよりマシだ。

あまり幸福とは言えない出来事が起こる中、少年の心の成長を淡々とユーモラスに描いている映画です。暗い出来事が多いのに、それを感じさせないのは、監督の人間への愛着、愛情のなせる技でしょうか?

タイトルが、「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」は、「犬のような僕の人生」ってことですが、「スプートニクに積まれて宇宙を飛んだあのライカ犬、僕はそれよりマシだ。」という主人公の少年のセリフから来ているのでしょうか。このセリフが、重くなってないところが、この映画の良さかもしれません。

蛇足、イングマル・ヨハンソン(Ingemar Johansson)は、実在のスウェーデン出身のプロ・ボクサーでヘビー級タイトルマッチ(59年)を取ったとのことです。


【*くわしくは、画像をクリック!】


posted by 艦長 at 13:33 | Comment(2) | TrackBack(29) | 「こだわり」の映像

2006年01月10日

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」/大人の友情とノスタルジー

ギャングものといえば、「ゴットファーザー」ですが、この映画も素晴らしいです。

ノスタルジックなものは、あまり好きではないのですが、ここで描かれている世界には何か惹かれるものがあります。

観ていない人のために、内容が詳しくかけないのが残念ですが、友情とは何かについても、考えさせられる作品です。


【*くわしくは、画像をクリック!】

icon
icon

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
icon


posted by 艦長 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「こだわり」の映像

2005年12月19日

「街の灯」/盲目の花売娘に恋した放浪紳士チャーリーの哀しい物語

非常にシンプルな物語ではあるのですが、どれだけ時代が過ぎても色褪せないところが、すごいです。笑いあり、皮肉あり、涙あり、チャップリンの魅力にあふれています。

有名なラストシーン、賛否両論、解釈等、人さまざまです。今見るの自分自身、どう感じるでしょうか。みなさんは、どう感じますか。


【*くわしくは、画像をクリック!】

icon
icon

街の灯/チャールズ・チャプリン
icon


posted by 艦長 at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「こだわり」の映像

2005年11月30日

「八甲田山」/現代企業にもあてはまる、組織の悲劇!

八甲田山における、雪中行軍の悲劇を描いた名作。

少数編成で自然に逆らわず行軍する徳島大尉(高倉健)率いる弘前第三十一連隊。大編成で真っ向から八甲田に挑まざるえない状況に追い込まれた神田大尉(北大路欣也)率いる青森第五連隊。

さらに、五連隊は、優柔不断な上官(三國連太郎)の指示に逆らえず、采配ミスの結果、目的地を見失い吹雪の中を彷徨し、遭難する。

組織とは何か、目的とは何か、指示とは何かを考えさせられる映画である。


【*くわしくは、画像をクリック!】

icon
icon

八甲田山
icon


posted by 艦長 at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「こだわり」の映像

2005年11月26日

「チャンス」/ピーター・セラーズの怪演が光る!

ピーターセラーズといえば、「ピンク・パンサー」シリーズで、やや体を張ったコミカルな演技が印象に残るが、この作品においては、極めて押さえた演技で主人公の「庭師」を演じています。

内容としては、コメディーではあるが、風刺色が濃い内容です。「事実」と「解釈」のギャップが生むシニカルな世界が、上手く表現されています。
上質の大人のコメディーとなっています。


【*くわしくは、画像をクリック!】

icon
icon

チャンス/ピーター・セラーズ
icon


posted by 艦長 at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「こだわり」の映像

2005年11月14日

「スター・トレック ヴォイジャー」/あなたは悩める艦長から何を学びますか?

このヴォイジャーはスター・トレックの中で初の女性艦長が主人公となっています。(性格上の位置づけは、あまり女性っぽくありませんが。)それも加えて、このシリーズの各エピソードから実に多くの教訓、考えされられることがあります。

初期のウルトラマンシリーズ製作スタッフが、SFは設定が自由なため、いろんなメッセージを込めることができると言っておられました。確かに、初期のウルトラマンシリーズは、メッセージが込められたものが多かったと思います。その意味で純粋に子供向けではなかったですが。

もし、部下を持つ立場にあるならば、一度、見てください。本当に、いろんな意味で考えさせられることが多いです。スタート・レックシリーズの中で異色と私は考えてます。



【*くわしくは、画像をクリック!】
スタートレックダイレクト・ドットコム



【*くわしくは、クリック!】
スター・トレック ヴォイジャー DVDコンプリート・シーズン1 コレクターズ・ボックス
icon


【*くわしくは、クリック!】
スター・トレック ヴォイジャー DVDコンプリート・シーズン2 コレクターズ・ボックス
icon


【*くわしくは、クリック!】
スター・トレック ヴォイジャー DVDコンプリート・シーズン3 コレクターズ・ボックス
icon


【*くわしくは、クリック!】
スター・トレック ヴォイジャー DVDコンプリート・シーズン4 コレクターズ・ボックス
icon


【*くわしくは、クリック!】
スター・トレック ヴォイジャー DVDコンプリート・シーズン5 コレクターズ・ボックス
icon


【*くわしくは、クリック!】
スター・トレック ヴォイジャー DVDコンプリート・シーズン6 コレクターズ・ボックス
icon


【*くわしくは、クリック!】
スター・トレック ヴォイジャー DVDコンプリート・シーズン7 コレクターズ・ボックス
icon


posted by 艦長 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「こだわり」の映像

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。