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2005年11月16日

「アルジャーノンに花束を」/ダニエル・キイス

この本は、私に「人の心とは?」、「自分とは一体何?」ということを考えるきっかけを与えてくれた本です。

人は、良くも悪くも、成長して変化していく生き物です。変わる前、変わった後、「どっちも自分?」、「本当の自分って?」、「自分を変えることなんかできるの?」。多くの疑問をもらいました。答えは一生かかっても見つかりそうもありませんが。

ラストシーン、とても心に響きます。


【*くわしくは、画像をクリック!】

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アルジャーノンに花束を
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